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亀山の 夏越の祓ひする人は 千歳の命のぶと云ふなり

  • 執筆者の写真: Kiyofumi Ushio
    Kiyofumi Ushio
  • 2016年8月1日
  • 読了時間: 1分

水無月の 夏越の祓ひ する人は 千歳の命 のぶと云ふなり

宮川の 清き流れに 禊ぎせば 祈れることの 叶はぬはなし

思ふこと 皆つきねとて 麻の葉を 切りに切りても 祓ひつるかな

一首詠んでは左へ、一首詠んでは右へ・・・

濃染月(こぞめづき)朔日、恒例の夏越祭を斎行。 雨後の清々し、境内で半年の神恩感謝と、後半年の健康平安を祈って蒼々とした茅の輪を30余名の皆さんとともに。

今年の旧暦の水無月晦日(6月30日)は今日、8月2日ですね。

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