悲願成就!香椎宮を参拝
- 2016年7月6日
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『敵国降伏』の扁額が耀く筥崎宮を参拝してきました。
筥崎宮の楼門に掲げられる「敵国降伏」は、鎌倉期に亀山上皇が納められたご宸筆(天皇のご直筆)を模写拡大されたものです。
亀山上皇の大御心が意味するものは、武力で相手を降伏させる《覇道》ではなく、徳の力をもって導き、相手が自ずから靡き(なびき)降伏するという《王道》である我が国の在り方を説かれたものと拝察します。
あの「元寇」に際して、亀山上皇は『身を以て国難に代わらん』と全国の神社仏閣に国家安泰を祈願されました。
ご自身の「身はいかになるとも、国安かれ 民安かれ」の畏き大御心です。

◆とても特徴のある鳥居でした。

◆地元プロ野球やサッカーチームなど、必勝を願う人々の祈願絵馬が多数奉納されていました。

◆亀山上皇が納められたご宸筆を 拡大模写された扁額 『敵国降伏』




















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